COMPLIANCE & QUALITY
コンプライアンスと品質管理
本ページは、HOJORINセールスによる送信が迷惑行為にならないための仕組みを、決裁者・法務ご担当の方に向けてまとめたものです。このページ単独でご確認・ご判断いただける構成にしています。
Rules
迷惑行為を防ぐ4つの仕組み
送信していい相手かどうかの判定は、担当者の裁量ではなくシステムの設計そのものが行います。
robots.txt の遵守
送信前に送信先サイトの robots.txt を自動確認し、自動アクセスが禁止されているサイトへの送信は行いません。判定はシステムで強制され、担当者の裁量では上書きできません。
営業禁止リストの除外
営業お断りを表明している企業、および配信停止のお申し出をいただいた企業を送信対象から恒久的に除外します。除外リストは全案件横断で適用されます。
重複送信の防止
同一企業への二重送信をシステムで抑止します。送信間隔を制御し、送信先サイトのサーバーに負荷をかけない設計です。
個人情報の取り扱いを最小化する設計
送信対象は、企業が公開しているお問い合わせフォームです。セグメントデータは企業単位の公開情報から構成され、個人のメールアドレスの取得・保有を前提としません。公開情報に含まれる役員・担当者に関する情報は、プライバシーポリシーに定めるところにより適切に取り扱い、開示等のご請求にも対応します。
Approval
文面テンプレートの承認フロー
BASHAKA
テンプレート起草
貴社
レビュー・修正依頼
貴社
承認・版の固定
AI
本文を一社ごとに生成
記録
全文ログ保存
挨拶文・前文・後文は、貴社が承認し固定した版のテンプレートをそのまま使用します。本文は相手企業の公開情報を踏まえてAIが一社ごとに生成します。生成された全文面は送信ログとともに保存され、マイページでいつでも確認できます。承認版の変更には、再度同じフローを経る必要があります。
Evidence
送信記録と証憑の開示
専用マイページで、以下の3点を全送信について開示します。
全送信の成否ログ(日時・対象・結果)
実際に送信された文面の全文
送信前後のスクリーンショット
