COMPLIANCE & QUALITY

コンプライアンスと品質管理

本ページは、HOJORINセールスによる送信が迷惑行為にならないための仕組みを、決裁者・法務ご担当の方に向けてまとめたものです。このページ単独でご確認・ご判断いただける構成にしています。

Rules

迷惑行為を防ぐ4つの仕組み

送信していい相手かどうかの判定は、担当者の裁量ではなくシステムの設計そのものが行います。

RULE 01

robots.txt の遵守

送信前に送信先サイトの robots.txt を自動確認し、自動アクセスが禁止されているサイトへの送信は行いません。判定はシステムで強制され、担当者の裁量では上書きできません。

RULE 02

営業禁止リストの除外

営業お断りを表明している企業、および配信停止のお申し出をいただいた企業を送信対象から恒久的に除外します。除外リストは全案件横断で適用されます。

RULE 03

重複送信の防止

同一企業への二重送信をシステムで抑止します。送信間隔を制御し、送信先サイトのサーバーに負荷をかけない設計です。

RULE 04

個人情報の取り扱いを最小化する設計

送信対象は、企業が公開しているお問い合わせフォームです。セグメントデータは企業単位の公開情報から構成され、個人のメールアドレスの取得・保有を前提としません。公開情報に含まれる役員・担当者に関する情報は、プライバシーポリシーに定めるところにより適切に取り扱い、開示等のご請求にも対応します。

Approval

文面テンプレートの承認フロー

01

BASHAKA

テンプレート起草

02

貴社

レビュー・修正依頼

03

貴社

承認・版の固定

04

AI

本文を一社ごとに生成

05

記録

全文ログ保存

挨拶文・前文・後文は、貴社が承認し固定した版のテンプレートをそのまま使用します。本文は相手企業の公開情報を踏まえてAIが一社ごとに生成します。生成された全文面は送信ログとともに保存され、マイページでいつでも確認できます。承認版の変更には、再度同じフローを経る必要があります。

Evidence

送信記録と証憑の開示

専用マイページで、以下の3点を全送信について開示します。

01

全送信の成否ログ(日時・対象・結果)

02

実際に送信された文面の全文

03

送信前後のスクリーンショット

マイページ — 送信ログ・証憑ビュー
マイページの送信ログ・証憑ビュー

仕組みの詳細は、サービス資料でご確認いただけます

承認フローや送信記録の開示範囲について、資料でより詳しくご説明しています。ご不明点があれば無料相談もご利用いただけます。